自己紹介・実績

鈴木孝典 農業販売プロデューサー

プロフィールを見ていただきありがとうございます

鈴木孝典(すずきたかのり)です。

上京したが、飲食店のブラック労働に体と心を壊し、軽いうつ症状から抜け出し、現在は会社員と個人事業主で活動しています。

私はこのブログで以下のことを発信しています。

① 仕事をする上で得たマーケティング知識
② 過酷な労働環境で心がボロボロになったから伝えられる経験
③ 若く挑戦したことで受けた周りからの声(マイナスもプラスも)
④ ブログの素晴らしさ
⑤ 日々のあれこれ

基本的に全て私が体験したことを投稿しています。

経歴 飲食店編

北海道の商業高校卒業後、東京・赤坂の高級料理店の料理に感動し「人々の心に火をつける料理人になりたい」「料理で多くの方を笑顔にしたい」と思い、総理大臣もくるレストランへ修行。

だが、毎日朝は6時に家を出ていって、帰ってくるのが夜中の12時になる生活。

疲れすぎて、終電の電車で、何度も寝過ごして1時間歩いて帰ることも当たり前でした。

そんな生活で体と心を壊し、わずか1年半で地元の北海道に帰郷しました。

鈴木 孝典

北海道に戻り、自分なりに一生懸命やっているものの、

キッチンの年上の社員さんのやり方と馬が合わず、意見してばかり。

「一緒に仕事ができない」と言われ、6人いた社員さんを1人にしてしまいました。

その結果、仕事が全部自分に回ってきました。

仕込みと営業を終わってから、毎日夜中の11時から洗い物をして、帰るのは12時。

ですが、会社は業績を上げられないので、もちろん給料は低く、愚痴ばかり言っていました。

そんな生活を経て

「自分を変えなきゃ」

ということにやっと気づき、

日々勉強・傲慢な自分と格闘しています。

飲食店 労務問題 解決

現在は、北海道で飲食店の店長をつとめ、個人事業主としても「伝わっていない価値を広めたい」と「農家さんの販路開拓」のお手伝いをしている。

経歴 個人事業主編

北海道 農業

※実際に農場で生産者と話している様子

「北海道ブランド」と言われるほど、北海道の食材の評価は高く、東京の大手が買い占めてしまうほどの食材が美味しいのに①大口に出荷して終わり②消費者の声が聞けない③やりがいが生まれないという現状を変えるべく、動き出しました。

2020年の9月にはクラウドファンディングを実施し、返礼品にはじゃがいもと玉ねぎを使用。65人の支援者が集まり、目標金額300,000円に対し、達成率362%・1,000,000円以上を達成することができました。

それに付随し、現在は農業者の直販を支援する戦略コンサルや商品説明文のライティングまで行っています。

また、購入企業から「じゃがいもの自社商品を作って欲しい」というご要望をいただき、料理人という職業を生かし、商品開発を行うなど幅広く取り組んでいます。

考えていることをプレゼンにまとめたので、こちらから見ていただければと思います。

過去の実績

「素晴らしい商品の価値を伝える」というマーケティング・デジタル×アナログを掛け合わせた販売促進(売上向上)が得意です。

過去の実績としては
-飲食店のおせち売上を2年で200万円アップ(人口6,000人の町で)

やったことは過去の記事でまとめています。


-SNSを駆使し、余ってしまった1,500円の恵方巻を当日宣伝・注文で50本完売


-コロナでも、デリバリー・仕出し売り上げ昨対200%

などがあります。

強み

商品企画、商品作成、写真撮影、デザイン、文章構成まで、全て1人でこなせることと行動の早さが強みです。

(全て企画・商品作成・写真撮影・デザイン・文章構成したもの)

また、会社員とは別に個人事業主として活動しており、農家のコンサルや販売も手掛けていることから、経営者目線で行動できることが強みです。

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