大コロナ時代に<チーズはどこへ消えた?>から学ぶ

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コロナで飲食店が厳しい今。
飲食店店長となった私が数年ぶりに「チーズはどこへ消えた?」を読んでみました。
チーズはどこへ消えた

皆さんは読んだことはありますか?
2匹のネズミと2人の小人が、無くなったチーズを探す物語です。

簡単にいうと、そのチーズを探す過程で色々な行動を起こすものがいます。
・無くなった途端に次のチーズを探し出すもの
・無くなってから、少し待って異変に気づき行動し始めるもの
・無くなっても行動せず、その場に居続けるもの

大きく分けると3パターンです
行動 分かれ道

高校生の時に読んだ感想として「行動しなければいけない」ということだけでした。
ですが、今回はコロナ真っ只中ということもあり感じることが2倍3倍にありました。

改めて学んだことは
・「油断」ということが1番の敵
・悩んで待つより行動しろ
・時代は常に変化しており、衰退していくものもあるが発展していくものもある。

ということです。
何が言いたいのかまとめると
「今まで通りの考え方をしていては、新しいものを見つけることはできない」=「危機感を持って動いて、動いて、動きまくれ!!」ということだと思います

今回のコロナから、飲食店がレストラン事業がダメになると誰が予想したでしょうか?
慌てて、お弁当の免許を調べたり、テイクアウト商品を作っていることが多いのではないでしょうか?

そう考えると今までやっていなかっただけでやれることって無数にありますね…追い込まれるとできるものですね。

自分自身も他人事ではなく、まずは現在地を把握して、理想の自分に近づくために行動していきます。

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