M&Aで会社を買う際に、補助金をうまく絡めるには?

びっくり 20代挑戦日記

※これは事業譲渡の実例です。

M&Aにも2種類あり、事業譲渡と株式譲渡に分けられます。その違いに関してはこちら

 

失う

これからコロナで企業は、廃業するところが多々出てくると感じます。

ということは、今後M&A(合併・買収)ということが当たり前になってくると感じています

その際に若い人が不安なのが資金面だと思います。

会社や事業を買うって…そんな大掛かりなことできない…と思っていませんか?

実は、調べた結果、国から最大1200万円まで出る補助金を見つけました!
事業承継補助金」というものです。

では、この補助金を使うためにはどんなことが必要でしょうか?

それはあるたった1つのことでした。

 

なぜ、M&Aがおすすめなのか↓

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補助金を絡めるためには何が必要なの?

ずるい

コロナで会社を売るということは「長くやってきたが、業績が悪くなってきたからこの際に締めよう」ということがほとんどだと思います

ということは古い会社だったり、設備投資をあまりしていない会社が多いのが実感です。

私の場合、その会社を買って補助金を絡めるとなると

・売主の会社の名前をそのまま使わなければいけない?
・場所は同じところでやらないといけない?

という疑問がたくさんありました。

ですが、わかったことは「事業譲渡契約書があれば証明になる」ということでした。

書類契約

なので、結論

全く元の会社の名前を使う必要もない

場所はどこでもいい

このことを知らなければ、M&Aと聞くと、障壁がすごく高く感じてしまいます。

 

コロナで業績が悪化し、後継者がいない今の時代に、国からこれだけの補助金がでて、少ないリスクで挑戦できるなら挑戦しない手はないでしょう。

若い方には完全に追い風です。

今がチャンス!

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