「飲食店に向いてない・辞めたい」と思ったらとるべき行動オススメ3選

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ミスが多くて、上司に怒られっぱなし…

飲食店向いていないかも。

ブラック労働すぎて、もう飲食店をやめたい…

そう考えている方向けに書きました。

飲食店で働いているものの「給与体系への不満」「将来への不安」「人間関係」で悩んでいませんか?

ワタシは16歳から10年以上飲食の現場で働いています。

そして、働いている中で、心身を壊し、うつになり2回の転職も経験しています。

自分自身や何百人ものスタッフを見ていると、飲食店で働く人には向き不向きがあると強く感じます。

また「向いていない」からといって、

・突然次の日から来なくなる
・SNSで悪評を拡散する
・親を連れ出して上司を説得する

そんな人達を見て「損している」と感じました。

というわけで、今回は『飲食店に向いてない・辞めたいと思ったらとるべき行動3選』として、実際にワタシがおすすめする身の振り方についてご紹介します。

飲食店を辞めようか迷っているアナタは、ぜひとも参考にして頂けると嬉しいです。 

目次

飲食店に向いてないと思う理由は?【自分と内観しよう】

プレッシャー

飲食店に向いていないと思う理由は様々でしょう。

さらに、アナタの性格だったり、先天的な能力によっても悩みが変わってくるのでケースは様々。

人によって得意不得意がありますが

・『飲食店に向いてない…』と感じている理由は何でしょうか?
・何が嫌なのでしょうか?
・どんな不満がありますか?

正解はないので、この機会に自分自身と内観し「どう生きたいのか?」「どんな人生にしたいか?」を考えてみましょう。(悩んでることを全て紙に書き出すのがおすすめです。)

また、悩み別におすすめの行動を紹介します。

ケース1:上司と合わない、技術が身に付かない(仕事は好きだけど、職場に不満)

最初のケースは「仕事は好きだけど、職場に不満がある」パターンです。

この場合は、職場を変えれば解決するパターンが多いと思うので、飲食業界内での転職をオススメします。

ケース2:仕事は好きだが、給料が少ない(職場は好きだが、飲食業界への不満)

仕事は好きだけど、理想の生活ができない…という「職場は好きだが、飲食業界へ不満がある」というパターン。

「もうちょっと給料があれば、余裕ある生活ができるのに…」

どの業界でも尽きない悩みですが、飲食業界の給与は他の業種と比べても低水準なので、思いやすいでしょう。

「家庭もあるから、転職なんて気軽にできない、むしろ職場は変えたくない」

その場合におすすめなのが「副業」です。職場や業界は変えず、新しいことにチャレンジしてみましょう。

ケース3:長時間労働や立ち仕事がつらい、キャリアが見えない(職場と飲食業界に不満)

次のケースは「飲食業界への不満」です。

職場を変えたところで、業界の特性である立ち仕事はなくなりません。

なので、こういう不満がある場合は飲食業界を離れる転職をオススメします。

飲食店が向いていない・辞めたい人が取るべき行動3選!

行動 農家 販路開拓

ここまでの飲食店に向いていない要素を踏まえた上で、向いていない・辞めたい人が取るべき具体的な行動について3つお伝えします。

もちろん、辞めようと思えばいつだってやめることは出来ますが、勢いで辞めても生活できなくなってしまったら意味がありませんよね?

正直、そんなことをしてしまったのが私なので、失敗談としてお伝えします。(笑)

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あなたの飲食店における仕事の向き不向きや今の職場環境などを考えて、判断材料にしてみてください。

ケース1の対策→【飲食業界内で転職】

「仕事は好きだけど、職場に不満がある」方は飲食業界が向いている可能性が高いので、そのまま同じ飲食業界で転職することがオススメです。

「職場を変えただけでは解決になってない、変わらない」と感じる人もいるかもしれませんが、職場を変えただけで、解決する問題は多々あります。

  1. 年収が50万円アップ
  2. 月に3回しかない休みが、月8日の完全週休2日に
  3. 人間関係で悩まなくストレスフリー

特に大きい企業なら、仕事内容は変わらないのに、福利厚生や待遇が恵まれていることが多いのが実感です。

もし今の職場の人間関係や給料・休日等の福利厚生が良好なのであれば、転職すら必要ないかもしれません。

ですが、少しでも「不満がある」と感じるなら、

アナタがそういう環境で働いているのであれば、飲食業界内での転職を考えてみてはいかがでしょうか?

飲食業界の転職は求人掲載数トップクラスのクックビズがおすすめ。

全国の求人をカバーしており、飲食専門の転職コンサルタントが飲食業界、外食産業に特化した無料転職支援サービスを行なっています。

転職活動自体は無料でノーリスクなので、良い求人があれば、転職すればいいし、気になる求人がなかったら転職しなくてもOKです。

転職エージェントを利用しましょう。

また、過去には飲食業界で独立したい方向けに記事を書いていますので参考にしてください。

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ケース2の対策→【副業に挑戦】

「今の職場が好きだけど、給料が少ない。そして、家族がいるから転職はしたくない」と考える方は、副業がおすすめです。

何から始めたらいいかわからないし、自分にはスキルがない…

そう考える人も多いと思いますが、やってみると「意外と楽しい!」と感じる人が多い印象です。

私も同様に「何を始めればいいの…」という状態でしたが、ブログを書き始めると、

・毎日見にきてくれる人がいる
・記事を見た人が連絡をくれる
・人を紹介してくれる

といいことがたくさんあり、2年近くたった今でも続いています。

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そして、ひょんなことからクラウドファンディングをやったところ、予想以上の反響があり、100万円を超えることができました。

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ケース3の対策【別の業界に転職】

「飲食業界への不満」がある方は、別の業界へ転職するのも一つの選択肢です。

世の中には様々な種類の仕事がありますから、飲食業界にこだわる必要もありません!

特に若いと転職も有利になるので、さっさと見切りをつけて、別業界で心機一転頑張ってみるのもありです。(「石の上にも3年」とか古い常識は通用しなくなってきています)

家族ができると「子供のおむつ代」とか「嫁が妊娠して働けない」といった事情も出てくるので、若いうちが転職するにしても、動きやすいです。

私のおすすめな転職エージェントはコチラにまとめているので、参考にしてください。(情報量が多いので、地域が違っても参考になると思います)

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まとめ:飲食店に向いてないから辞めたい人が取るべき行動は「本気でやってから考える」

飲食店に限りませんが、仕事には向き不向きがあると思います。

それ以上に大切なことが好きなものに本気で取り組んでみることです。

たとえ、得意じゃなくても好きなら努力が苦にならないです。

それに新しいことだって、向いているか、向いていないかは実際にやってみないことにはわかりません!

でも、何かしら行動しないことには、現実は何も変わらないのです。

今、アナタが飲食店の仕事に本気で取り組んだ上で、『向いてない』と感じるのであれば、愚痴をこぼす前に、新しいなにかにチャレンジするのがおすすめです。

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この記事を書いた人

総理大臣も来る東京・赤坂の超高級料理店に就職→長時間労働で1年半で挫折(うつ)→地元の北海道に戻り、中小企業のITサポート・サイト制作・マーケティング支援をしています。
食べることが大好きで、口癖は「もう食べれない」
インドアな奥さんと内弁慶の娘との3人暮らし。

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