【読書は楽しい】10代・20代の人生に影響を与えたオススメ本10選

何から始める オススメ書籍

読書が嫌い・苦手意識を持っている人も多いと思います。

本っておじさんが読んでいるイメージで面白いイメージが持てません。

私もその内の1人でしたが、高校時代にたまたま本屋さんに行ってみた光景は衝撃。

漫画版で書かれている本
本=堅苦しいものというイメージがなくなりました

高校時代の自分の悩みに合った本
本=大人が読むものというイメージが覆る

本屋さんに行ったことがない方は、行ってみると本のイメージが変わるのでオススメです。

高校時代から読書にハマり、読んだ本の累計は300冊以上。

20代の読書愛好家の本棚

(家の本棚 経営・マーケティング・自己啓発などジャンルは多岐に渡ります)

今回は、私の人生に影響を与えた絶対に読んで欲しいオススメ本10選を紹介します。

少しでも「面白そう!」「読みたい!」と思ったら、クリックして中をのぞいてみて下さい。

【読書は楽しい】10代・20代の人生に影響を与えたオススメ本10選

私の独断と偏見でオススメ順でご紹介します。

あした死ぬかもよ 人生最後の日に笑って死ねる27の質問 ひすいこうたろう

高校時代に親父からプレゼントされて、それ以降、人生の羅針盤になっている一冊。

「人間は必ず死ぬ」それは他人はもちろん、自分もだ。と気づかせてくれました。

アメリカで90歳以上のご老人に「90年の人生を振り返って唯一後悔していることはなんですか?」と質問したところ、90%の方が「もっと冒険しておけばよかった」と答えたそうです。私たちは普段の生活の中で「死」を意識することなく漫然と過ごしがちです。しかしもし明日、死ぬと分かっていたらその日の過ごし方は全く違うものになるかもしれません。

こんな人にオススメ
「人生に疲れた」
「ついダラダラしちゃう」
「死について考えたことがない」

非常識な成功法則 神田昌典

2002年に初版された本だが、2021年現在でも売れ続けているビジネスマン必読書。

この本の目的は「年収を10倍にすること」。

「怪しい」と思ったら、騙されたと思って、ぜひ、読んで実践して欲しい。

諦めるのは、この本を読んでからにしましょう。

成功法則は、嫌いだ。正直、暑苦しいし、なんかカッコ悪い。手首に、数珠をジャラジャラさせている感じっていえば、分かるかな?「成功法則、使ってる」なんて、できるなら、知られたくない。水面下でバタバタ足を動かしてる姿は見せないで、クールな自分自身でありたいじゃないか。しかも「金=成功」なんて単純な方程式じゃないんだから…、人生、なめてる、とさえ思うよ。だから私は10年前に、この非常識本を書いてから、二度と読み返したことがない。「新装版を出す」と編集者から言われたって、そのために本書を懐かしく思うこともなければ、近づけたいとも思わない。ああ、嫌だ。この本は、あまりにも、私の、荒削りな本音がですぎちゃてる。

こんな人にオススメ
「ビジネスで成功したい」
「成功したいけど、何をやったら良いかわからない」
「仕事に不満がある」

ハーバード白熱教室 世界の人たちと正義の話をしよう+東北大特別授業 マイケル・サンデル

ハーバード大学で授業をしている大人気講師のマイケル・サンデル哲学教授。

あまりの人気ぶりに授業が一般公開に踏み切ったことでも有名です。

その、マイケル・サンデル教授が震災が起こった後の東北での講義の様子を本にまとめたものです。

復興に必要なのは「スピード」か「コンセンサス」か?など

正解のない、哲学について考えさせられる内容です。

自分の命か?職務への使命か?
ここでは相反する2つの原則が天秤にかけられています。1つは、災害時には、老人や弱い人を1人も見捨てるべきではない、という原則です。もう1つは、民生委員や消防団は自らの命を懸けてまで人の救助に向かうべきではない、というものです。
この2つの原則の、どちらを優先すべきなのか。皆さんはどう考えるだろうか。

こんな人にオススメ
「自分の意見が持てない」
「周りに流されてしまう」
「考える力が弱い」

人生に迷ったら知覧に行け 永松茂久

人間関係ですごく悩んでいたとき、この本に出会いました。

特攻隊として「明日死ぬ」「1時間後に死ぬ」と分かっているのに、彼らの口や手紙からは周囲に対する愚痴ではなく、感謝しかありませんでした。

そんな彼らをみると、私の悩んでいることがとてもちっぽけに感じて、吹っ切れたのを昨日のことのように思い出します。

この本を読み、いても立ってもいられなくなり、その年の冬、知覧へ勉強に行くことに決めました。

北海道から飛行機を2回乗り継ぎ、2泊3日・高校生にとって安い金額ではなかったけど、全く後悔していませんし、行ったおかけで人生の糧になりました。

その知覧へ行くきっかけをくれたのがこの本なのです。今でも感謝しています。

「特攻隊」とよばれた彼らが、人生最後の数日を過ごし、そして飛び立っていた場所、鹿児島・知覧。彼らが自分の命と引き替えに残した未来への思いとは?「あなたは今、幸せですか?」 「あなたの大切な人は今、幸せですか?」この質問に胸を張ってイエスと答えられない人のために書きました。

こんな人にオススメ
「人生に疲れた」
「何もかもうまくいかない」
「幸せじゃない」と感じる

生き方 稲盛和夫

京セラやKDDI・JALの再建に携わった経営者・稲盛和夫さんの大ベストセラー著書です。

分厚く、本が苦手な人にはオススメできませんが、文章に触れることで、京セラフィロソフィー(稲盛さんの考え方)の考えを理解することができ、自分の人生・生き方について考え直すきっかけとなります。

堅苦しい本が苦手な私も、正直1/4くらいしか読んでいませんが、それでも十分価格以上の価値はありました。(笑)

多くの人が人生の指針を見失っているこの混迷の時代に打ち込む、「生き方」という一本の杭。私たちの人生を成功と栄光に導き、また人類に平和と幸福をもたらす王道とは何か?

こんな人にオススメ
「人生に迷っている」
「将来について不安」
「自分の軸がない」

「本気で生きる」以外に人生を楽しくする方法があるなら教えてくれ 武藤貴宏

29歳で会社を辞めて、現在「我武者羅應援團」という応援団の団長をしている方の著書です。

高校時代、なんとなく、やりたいことが見つからず、部活もバイトもせず、くすぶっていた時期に出会った本。

なんとなく「楽しいこと起こらないかな…」と馬鹿げた考えをしていた自分にタイトルの通り、喝を入れてくれました。

新しいことを始めるけど、周りに応援してくれる人がいない・不安という方にも是非読んで欲しい一冊です。

高校の応援団に入団するものの、厳しいプレッシャーに耐えることができず2週間で逃げ出してしまう。卒業後もその挫折を引きずりながら過ごしていたが、あるとき、大人になってから応援団をつくってはいけないという法律がないことに気づき、我武者羅應援團を立ち上げる。
僕は「本気で生きていこう」と決めたのだ。

こんな人にオススメ
「なんとなくやる気が出ない」
「好きなことが見つからない」
「誰かに、背中を押して欲しい」

反応しない練習 草薙龍瞬

中学校を卒業後、家出・上京し「生き方」を探求しつづけた著者が書いた1冊。

私自身はよく、人から言われること(悪口やネットでの発言、返信)で揉めたり、傷付いたりすることが多く、この本に助けられました。

特に「いま、イライラしている」など、自分の感情に気づくことで、その後、落ち着きやすくなり、現在もこのテクニックを愛用しています。

また、そういった自分の反応は刺激によって起こるものなので「イライラしそう」と感じたら、意図的に無視することも覚えました。(以前までは、無視はいけないという観念がありました)

悩みは「消す」ことができる。そしてそれには「方法」がある。
生きることには苦しみが伴う。苦しさには原因がある。苦しさは取り除くことができる。
苦しさを取り除く方法がある。

こんな人にオススメ
「周りの反応が気になり、動き出せない」
「周囲とよく揉める」
「真面目で1人で悩みがち」

「未来を書く」ことでどんどん夢は実現する 本田健

「ユダヤ人大富豪の教え」「大富豪からの手紙」などを書いたベストセラー作家、本田健さんの著書です。

私自身、やりたいことはあるが、なかなか動き出せていない自分がいました。

そんなときにこの「逆算思考」という考えを学び、実際にやってみたところ、少しずつですが、本当にかなっています。

私はオープンウィドウというツールを使いました。

「成功している人」と「そうでない人」の違いはなんだろう?そう考えたときに、大好きなことをやって自分らしく生きていくことが豊かさにつながると思った。そして、それを叶えるためには「紙に書くこと」が必要であると確信している。

こんな人にオスス
「目標があるけど、立てたっきりで進んでいない」
「目標があるけど、何からやればいいかわからない」
「うまくいかず、落ち込んでいる・嫌になっている」

それでも僕は夢を見る 水野敬也

芸人・鉄拳のパラパラ漫画で構成されていて、文字が少なくとても読みやすく本が苦手な方にもオススメです。

何をやってもうまくいかないとき、この本を読んでください。

自分の状況とリンクして、胸が締め付けられるような思いでいっぱいになりました。

夢を叶えることが出来なくても、「生きること、そのものが、輝き」と教えてくれる1冊です。

就職活動では、希望の会社に行けず、好きな女の子には振り向いてもらえず、何もかもうまくいかなかったのに、常に近くにいてくれたのは「夢」だった。死の直前、私が書いたのは宛名のない、手紙でした。

こんな人にオススメ
「何もかも投げ出したくなった」
「夢が見つからず焦っている」
「うまくいかず、落ち込んでいる・嫌になっている」

もしアドラーが上司だったら 小倉広

たまたま、紹介されて手にとった1冊。

アドラー心理学を生かすためには?ということをアドラー心理学を知らなくても、学べます。

ストーリー立てて構成されているので、読みやすく、部下を持つ悩める上司の方や、仕事に夢中になれない部下の方にもオススメ。

「嫌われる勇気」を実践して職場で嫌われる人が増加中……。
アドラー心理学は対人関係の悩みを一掃する強力な「武器」ですが、
職場でアドラー心理学を当てはめるには「コツ」があります。その方法を小説仕立てで教えるのが本書です。

こんな人にオススメ
「上司としての振る舞いがわからない」
「仕事が疲れた・やりたくない」
「職場の人間関係で悩んでいる」

【裏技】本を読む時間がないなら”本を聴く”のもオススメ

本を読むメリットは分かったけど

「忙しくて本を読む時間がない」

と思う方も多いでしょう。

そんな方には「本を聴く(オーディオブック配信サービス – audiobook.jp)」のもオススメ。

オーディオブック配信サービス – audiobook.jp

通勤途中や移動中・ながら仕事のスキマ時間も有効活用して読書?できます。

まとめ:読書+行動でワンランク上の自分に!

読書をしただけでは、知っただけですので、さほど変わりません。(自分の気持ちの持ちようくらい)

本気で人生を変えたかったら、大事なのが行動です。

本の内容をそのまま、真似して経験するのがオススメです。

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