仕事放棄で帰った【3回やったけど大丈夫】ブラック企業からの緊急脱出の経験談を赤裸々に語ります

プレッシャー 十勝・帯広転職.com
仕事に疲れている人
仕事に疲れている人

仕事が辛い…
でも、生活のためにも、経験のためにも耐えなきゃ…

こんな思いを抱えて、仕事を続けていませんか?

いくら会社内で我慢しても、精神的な疲れが出て、気分が憂鬱になったり、休みの日は1日中寝てる…なんてこともあるかもしれません。

実は、何を隠そうこれらは私自身の体験です。

毎日の残業・上司からの叱責・誰からも認められない寂しさ…

つのりつのって、ある日勤務開始2時間で仕事を放棄して家に帰りました。

その時の経験や放棄したらどうなるのかということをお話しします。

結論:逃げても平気です。

この記事を読んで、1度きりの自分の人生・幸せについて考えてもらえたら嬉しいです。

過去の自分のような悩んでいる人に届けば嬉しいです。

【逃げても平気】仕事を放棄して帰った男の末路。ブラック企業からの緊急脱出の経験談を赤裸々に語ります

全て私の実体験です。

同じような思いで苦しんでいる方に届けば嬉しいです。

仕事を放棄した会社の労働環境

私が仕事を放棄して帰った会社の労働環境をご紹介します。

・7時出社〜22時終業の15時間労働が当たり前。
・休憩時間は朝と昼の2回。1回につき、新人は5分くらいで、ご飯を流し込む程度。
・基本、怒鳴り声が飛んでいて、いつ怒られるかビクビクしている。
・休みは月に7回。だが、イベント等が休みとかぶると出社しなければいけないプレッシャーをかけられる。
・大きい仕事が入ると、泊まり込みの仕事もあり、23時終了・5時出社等もある。

という労働環境でした。

新人は自分の仕事以外に、先輩の片付けや準備・お茶汲みなどもあり、バリバリの体育会系の会社でした。

仕事を放棄して帰った理由

悲しい

次に私が仕事を放棄して帰った理由について説明します。

精神的に追い詰められている(必要とされていないと感じる)

前述したように、職場内では怒鳴り声が飛んでいました。

私が良かれと思って行動したことは「勝手にやるな」と言われ、

指示を待っていると「自分で探せ・感じろ」

聞くと「見て覚えろ・自分で考えろ」と言われる始末…

それに付随して「役立たず」「能無し」などの人格否定もされていました。

まさに、修行のような日常で、楽しみはほとんどなく「仕事だから」と耐えることばかりでした。

尊敬できる先輩がいない

そんな日常の中、私が必死に走り回ったり、仕事をしている間も、私に厳しい先輩たちは、仕事中に競馬の予想、携帯でゲーム、氷を投げて遊んでいる方もおり、熱心に仕事をしている人は少数派でした。

正直にいうと、そんな姿を見て私が目指している「なりたい大人像」とは程遠い印象を受けました。

相談できる環境がない

また、周りに相談できる方がいなかったのも大きな要因です。

地元を離れて出てきた私は、気軽に話せる友人や親戚は誰1人としていなく、孤立していました。

職場の先輩はよくご飯に誘ってくれたのですが、その際に話すことは私のダメ出し先輩の自慢話ばかり。

まして、日頃怒られ、恐怖感がある先輩に「辛い」ということを相談できるわけもありませんでした。

仕事を放棄して帰ったきっかけ

気分がずっと上がらず「この先続けてどんな技術を身につけられるんだろう?俺がやりたいことは本当に今やってることか?」

そう自問して、答えが見つからないまま、悶々とした日々を過ごしていました。

納得がいかず、同じ年が1つ上の先輩に聞いてみました。

「〜さんって、なんのために働いているか教えてくれませんか?ここで何を身につける予定なんですか?」

今となっては生意気な質問ですが、その先輩からの答えは「とりあえず続けているうちに見えるものがある」という答え。

「〜年後に、自分の店を持ちたい」というような明確な目標ではなく、時間が過ぎるのを待っているという風に思ってしまい『この先輩や職場にいても成長しない』という思いが強くなってしまいました。

仕事を放棄した、その後

失う

途中で帰ると、みんなに止められることがわかっていたため、ご飯を食べた後の休憩時間を見計らい、自分の荷物を持って飛び出しました。

1回目…先輩に見つかり止められる→先輩と相談後、料理長と面談。その日は家に帰ることに。

2回目…誰にも見つからずに、帰宅。地元に帰ろうと荷物をまとめて、空港にいたところ、料理長が迎えに来る。もう一度頑張ってみることに。

3回目…公園で時間潰し。何をして良いのかわからず、場所を転々として夜に「辞めたい」と料理長に打ち明ける。

仕事を放棄して帰ったからこそわかること

「自分がいなくてもなんとかなる。」ということ。

追い詰められていて、自分のことで精一杯ですが、いなきゃいないで上司は考えます。(それが上司の仕事でもあるし)

追い詰められて、うつになったり、「自分なんていなくても良い」なんて変なこと考える前に抜け出しましょう。

追い詰められて耐える職場より、夢中で仕事をしている職場の方がスキルも将来の貢献度も何倍も違うと思っています。

最近は自分の代わりに退職手続きをしてくれる「退職代行(退職のお悩みをプロが解決!)」というサービスもあるので「会社の人と顔も合わせたくない」という方は是非利用しましょう。

あなたのことを待っている会社は必ずあるので、サッサとブラック企業を抜け出して、転職活動にうつりましょう。

私自身が役に立った転職サイトは下のリンクから飛べます。

まとめ:逃げても平気。「迷惑がかかる」なんて考えないで。

「逃げてはダメ」

そう考える人はきっと真面目すぎる人です。

「会社の幸せ」を考えるのは「あなた」ではありません。(社長です)

ですが、「あなたの幸せ」を考えるのは「あなた自身」しかいません。

苦しいなら、ワクワクする方向へ行きましょう。逃げ出すのもありです。

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