【売上を上げすぎて怒られました】商品が売れない時の対策3選

飲食店 Webマーケティング
経営者・店長
経営者・店長

なかなか、商品が売れないんです…

値下げするしかないのかな??

孝典
孝典

売れないのではなく、消費者が「買えない」理由があると思います。

一緒に考えていきましょう!

商品が売れないからと言って、安易に値下げするのは価格競争に陥り危険です。

だからと言って、このまま続けるのは…辛いですよね。

私自身、過去に人口6,000人の街で飲食店のおせち売上を2年で2,000,000円伸ばした実績があります。

「商品を売る」「売上を上げる」ということは好きで得意だったりします。

おせち売上は2年で200万円伸ばしたのに、現場が追いつかず怒られました。(笑)

気になる方は、プロフィールからご覧ください。

ということで、今回は消費者が買えない理由を考えていきましょう!

当てはまるものがあれば、その逆をやれば売上につながりやすくなりますよ。

過去に購入したが忘れている

行動 起こったこと 

1番購入につながりやすいのは、過去に商品を買ったお客様。

自社の商品を使ったり、知っているし、新規集客するより、過去客を集客する方が何倍もコストが安く済みます。

それなのに、そのお客様が再来店・購入しない理由はなんでしょうか??

実は、ただ単に「忘れている」ことが原因なのです。

忘れているから、買えないのです。

過去客が再度購入する仕組みはありますか?

必要な人に知られていない(商品と顧客のミスマッチ)

商品は素晴らしくても、届け方・宣伝方法がターゲット顧客と噛み合っていないばかりに売れないことがあります。

高齢者に販売したい商材を持っているとすると、あなたはどうやって認知しますか?

ここで「SNSを駆使したり、SEO対策をして、ネットからの流入を増やす」と考えては、なかなか売上につながらないでしょう。

なんせ、高齢者はネットに対して、疎いし、日常使いしません。

私だったら、新聞の折込チラシやFAXを使ってのDM・テレアポ→対面営業につなげるかなと思います。

次に出てくるのが、その顧客リストを獲得するためには?と言った問題も出てきますが、ここでは割愛します。

ターゲットは誰か?また、そのターゲットにどう宣伝し、認知させるか?

値段が高すぎる・安すぎる

値段が高すぎるのも買えない原因です。

私の実感として「安くすれば売れるとは限らない」=「高くしたからと言って買われないわけでもない」と感じています。

その代表例が付加価値です。飲食店も「味がおいしい」=「人が来る・儲かる」とは限りませんよね。

飲食店で以前に、新商品で杏仁豆腐を販売しました。

原料や作り方は全く同じです。

変えたのは、メニューの書き方だけ。どちらが売れたか考えてみてください。

・杏仁豆腐 280円
・本場取り寄せ とろける杏仁豆腐 350円

いかがでしょう?

一見、値段が安そうな前者が売れそうですが、結果は歴然。1週間の間に売れた数は下の通りです。

・杏仁豆腐 280円=5食
・本場取り寄せ とろける杏仁豆腐 350円=15食

私が何をしたかというと「価値を明記した」だけです。

うんちくをたらたらと、メニューの下に書きましたが「〜だからこの値段なんだ!やすい!」とお客様に感じていただけたのかもしれません。

自分たちが当たり前になっていることでも、お客様にとっての価値はないか?

まとめ:ターゲットとなる購入者(ペルソナ)を設定(明確に)しよう

商品を販売する上でも、ターゲットを明確にしましょう。

同じ商品でも、ターゲットが「お年寄り」か「20代」でも伝わる言葉やキャッチコピー・説明文は違うものが必要です。

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