若者が『飲食店の働き方』を考える①

働き方 変える 経験談

飲食店はブラック企業というイメージがついており、勤務時間も長くなってしまっているのが現状です。

 では、改善できないものでしょうか?

私が感じるにそのヒントは「常識を疑う」ことが大切だと考えております

そのために、経験が少ない若者の意見がヒントになることが多々あると思います。

 

実際に私の1日のスケジュールを見て考えてみましょう。

9:00〜  出社・市場仕入れ

ブリ 市場

前日に頼んでおいた食材を取りにいきます。この日はいいブリが入荷!!

9:30〜  仕込み(魚を下ろす・店営業・仕出し・宴会の準備)
ここで先ほど仕入れた魚等をおろしたり昼営業に備えます

11:30〜  店舗昼営業開始
この時間はバタバタです…

13:30〜  まかない作成

豚汁
食材の余り物で作ります。この日は豚汁がメイン

14:00〜  休憩(打ち合わせがあればこの時間で)

17:00〜  オープン準備

17:30〜  店舗夜営業開始

20:30〜  掃除・片付け

21:30〜  野菜・魚・冷凍・冷蔵材料注文

22:00〜  退社

基本こんな感じです。

ざっくり、勤務時間は10時間くらいです。

ですが、仕出し等が入った時は朝が早まったり、夜帰るのが遅くなってしまいます…

私はいいのですが、若い人が体力の問題などで飲食店を諦めてしまうケースが多々あります。

愚痴を言っていても仕方ないので、なんとかできないでしょうか?

次の記事で、経験が少ないからこそ常識に囚われずに出てくる発想でこの問題を改善していきます

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